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2020年 東京オリンピックに向けて

オープンウォータースイミング(OWS)競技は、2020年東京オリンピックでは、「マラソンスイミング(10km)」という競技名称で行われます。

お台場海浜公園の特設会場で開催され、世界の国々から選ばれた男女各25名の選手で競われます。

本年(2019年)7月開催の世界水泳選手権OWS10km競技(韓国・光州)において、上位10位の選手には東京五輪マラソンスイミングの出場権(各国最大男女各2名)が与えられます。
残り15名の出場権は2020年6月開催予定の世界最終予選(場所未定)で決まります。

本年(2019年)5月18日開催の「OWSオーシャンズカップ2019(千葉県・館山市)」は、世界水泳選手権OWS競技代表選手選考大会でもあり、東京オリンピックに向けての第一歩として国内トップスイマーによる白熱したレースが期待されます。
皆様の観戦、応援をよろしくお願い致します。


世界水泳選手権OWS日本代表候補選手(男女各10名)

※所属は2019年4月11日時点
男子

南出大伸(キノシタグループ)   
宮本陽輔(自衛隊)       
野中大暉(キノシタグループ)   
豊田壮(チームフクイ)      
桑添陸(新潟医福大)       
青木陽佑(新潟医福大職)    
綿貫海斗(日本体育大)      
秦隆太朗(日本体育大)   
小林祐馬(三重県体協/四日市SC) 
川原春海(日本大)       

女子

森山幸美(山本光学/SWANS)    
新倉みなみ(セントラル目黒/明治大)
山本美杏(枚方SS/同志社)     
貴田裕美(コナミスポーツ)     
岡村 瞳(セントラル目黒/日本大)  
松下彩花(田園SS)        
笠原瑠南(枚方SS/太成学院大高)  
吉岡理沙(MGニッシン)     
加藤はなの(ダッシュ三条)     
福島美里(ATSC.YW)  

※上記選手の男女各上位2名が世界水泳選手権出場。

当ホームページでは、OWSオーシャンズカップ2019の結果や、東京五輪に向けて様々な情報をお知らせいたします。