menu
【特別協賛】ユニカ食品株式会社

2019年 インタビュー vol.6 種村 舞雪 (Mayu Tanemura)

国内ではパンパシフィック選手権、 8月末にはアジア競技大会と、国際大会が続きました。何か刺激を受けたり、影響を受けたことはありましたか?

女子の部では森山さんと貴田さんが5位・ 6位と入賞された結果を見て、自分も海外の選手相手に戦える選手になりたいと思いました。


リオ五輪に出場し、世界と戦ってきた平井康翔選手、貴田裕美選手は、次世代を担う皆さんにとって、どのような存在でしょうか。

長く選手生活を続けてきたお二人は、憧れの選手でもあり目標とする選手でもあります。


国内での目標はもとより、オリンピックを見据えた世界への挑戦はどのようにお考えですか。

今回の世界ジュニア代表を足がかりにして、さらに大きな大会に出場できるように頑張っていきたいと思います。


プールでの競泳と比べて、 OWSの魅力と、逆に苦労する点を教えてください。

競泳と違ってコースロープなどがないため、相手を波よけに使ったり追い越す際に体がぶつかったり、ラストスパートをどこで仕掛けるかなどの選手同士の駆け引きが魅力だと思います。
また苦労することは、自分のコンディションだけでなく天候や海洋生物との接触など、想定外の出来事が起こることです。

種村 舞雪
所属:ニッシンスイミングスクールマコト・私立天理高等学校
生年月日:2003年1月27日
(2018年 第94回 日本選手権水泳競技大会 オープンウォータースイミング競技 インタビュー時)

ここに記載されている情報/内容/写真の無断転用/転載等を禁じます。
©取材・作成/日本文化出版株式会社