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2019年 インタビュー vol.4 笠原 瑠南 (Runa Kasahara)

国内ではパンパシフィック選手権、 8月末にはアジア競技大会と、国際大会が続きました。何か刺激を受けたり、影響を受けたことはありましたか?

日本代表である森山選手が5位、貴田選手が6位という結果で、日本も OWSで世界と互角に戦うことができる強さを持っているのだと改めて感じました。
そして、自分もこの大舞台で戦うことができる選手になりたいと思いました。


リオ五輪に出場し、世界と戦ってきた平井康翔選手、貴田裕美選手は、次世代を担う皆さんにとって、どのような存在でしょうか。

尊敬する選手でもありますが、追い付き、そして追い越したい存在です。


国内での目標はもとより、オリンピックを見据えた世界への挑戦はどのようにお考えですか。

これまでジュニアの世界大会しか経験をしたことがありませんが、もちろんシニアの選手も出場する世界大会、そしてオリンピックにも出場したいです。


プールでの競泳と比べて、 OWSの魅力と、逆に苦労する点を教えてください。

魅力は自然の中で競技ができることです。
苦労する点は競泳と違って、常に環境が同じというわけではないので、その大会の会場の海の特徴、当日の天気などにそれぞれ対応しなければならないことです。

笠原 瑠南
所属:枚方スイミングスクール・太成学院大学高等学校
生年月日:2000年4月17日
(2018年 第94回 日本選手権水泳競技大会 オープンウォータースイミング競技 インタビュー時)

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