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認定OWS大会サーキットシリーズの目的について

オープンウォータースイミング(以下OWS)競技は2008年北京オリンピックよりマラソンスイミング(10km)としてオリンピック正式種目となり、多くの日本人競泳長距離トップスイマーがそれに向けたチャレンジをし、競技力・競技人口が向上してまいりました。
また国内でも2016年から日本選手権OWS10km競技、国民体育大会OWS5km競技が正式種目となり、高校生からシニアまで多くの選手が活躍しております。

認定OWS大会サーキットシリーズは、OWS愛好者からトップスイマーまで現在約6000名の参加(2018年度累計)を頂いております。
公益財団法人 日本水泳連盟の本サーキット事業の目的は、OWSの安全な普及と競技人口の拡大、そして選手の競技力向上です。

OWSは様々なレース環境や実戦での経験の積み重ねにより競技力が向上いたします。
参加選手の皆様には、より多くの認定大会にチャレンジ頂き、経験値を高めると同時に年間ポイント獲得によるランキング上位を目指して頂ければ幸いです。

今後も全国各地の自然環境や地域の特徴を活かした大会としてさらなる発展を目指して運営努力をして参る所存です。
出場選手の皆様が安全にOWSを楽しみ、競技力向上、普及促進がされることを認定OWS大会関係者一同、切に願っておりますとともに、皆様の大会参加をお待ちしております。

公益財団法人 日本水泳連盟 
OWS委員長 金子日出澄